肌の陰は何色でぬればいい?陰色の定番 3パターン

肌の陰の色は難しいです。陰は、光の色や背景色の反射などによって色が変わります。最初は慣れるために、決まったパターンでぬることをおすすめします。定番のパターンを知っておくとアレンジもしやすいです。肌の陰色の定番3パターンをご紹介します。

肌の陰色 定番3パターン

肌の陰色の定番を3パターンあげていきます。肌の色は、赤・黄色・青の3色を混色してつくった「にぶいオレンジ色」でぬってあります。 肌が乾いてから、陰色を重ねぬりしています。

以下の画像の肌は、つぎの3色の混色です。


出典:Amazon クリムソンレーキ

出典:Amazon パーマネントイエローレモン

出典:Amazon プルシャンブルー

陰色1 濃い肌の色でぬる

肌にぬった色を濃いめにつくって使います。肉体のボリュームが感じられる陰です。
肌の陰色例1

陰色2 紫でぬる

肌に塗った色のうち、赤と青をまぜて紫をつくり使います。あざやかで印象的な陰です。
肌の陰色例2

陰色3 グレーでぬる

肌に塗った色のうち、赤と青をまぜて紫をつくり、そこに紫の補色である黄色をくわえ彩度をさげてつくったグレーを使います。一般的な陰で安定感があります。
肌の陰色例3

以上、肌の陰色の定番を3パターンあげました。肌でつかった色を陰色につかうと、肌になじみ絵がまとまります。定番パターンを基本にしてアレンジをくわえると絵に深みがでます。