水張り

水張りってどんな道具を使うの?水張りに必要な道具

2017/08/26

水張り (みずばり)とは、水彩ならではの水彩紙にほどこす下準備です。水彩紙を水で塗らして、ベニヤ板や木製パネルにはって乾かします。水張りをすると、絵をかいているあいだは水彩紙の波打ちがおさえられ、かき終えて乾かすと絵が平らにしあがります。初めての方に水張りに必要な道具をご紹介します。

 

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水張りに必要な道具

●ベニヤ板 もしくは ●木製パネル
ベニヤ板には水彩紙を平らにはり、木製パネルにはくるむようにはります。木製パネルに平らにはることもできます。水ぶきして汚れをおとしておきます。

 
●水彩紙
水彩紙はロールやシートをカットしたり、スプリングなどから切り離して使います。

  • 水彩紙は画用紙とちがうの?水彩紙の基本

 
●水張りテープ
裏に乾いたノリがついた紙のテープです。水で濡らした水彩紙を板に固定するのに使います。色はクラフト(うす茶)がおすすめです。クラフトは中庸で目立たない色なので、絵を描くときに色の判断のじゃまをしません。

 
●刷毛
水彩紙や水張りテープに水をぬるのに使います。スポンジでも代用できます。

 
●タオル
乾いたきれいなものを使います。

 
●水

 
以上が水張りに必要な道具です。水張りをすると絵が気持ちよくかけますので、ぜひ水張りをやってみてください。

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