肌の陰は何色でぬればいい?陰色の定番 3パターン

2017/07/29


肌の陰の色は難しいです。陰は、光の色や背景色の反射などによって色が変わります。最初は慣れるために、決まったパターンでぬることをおすすめします。定番のパターンを知っておくとアレンジもしやすいです。肌の陰色の定番3パターンをご紹介します。

 

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肌の陰色 定番3パターン

肌の陰色の定番を、3パターンあげていきます。以下の画像の肌の色は、赤・黄色・青の3色を混色してつくった「にぶいオレンジ色」でぬってあります。肌が乾いてから、陰色を重ねぬりしています。
肌は以下の3色の混色です。
ホルベイン 透明水彩絵具 2号(5ml) クリムソンレーキ クリムソンレーキ
ホルベイン 透明水彩絵具 2号(5ml) パーマネントイエローレモン パーマネントイエローレモン
プルシャンブルー
 

  • 肌はいったい何色なの?3色でつくる基本の肌色

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    ■肌の陰色 1 濃い肌の色でぬる

    肌にぬった色を濃いめにつくって使います。肉体のボリュームが感じられる陰です。
    肌の陰色例1


     

    ■肌の陰色 2 紫でぬる

    肌に塗った色のうち、赤と青をまぜて紫をつくり使います。あざやかで印象的な陰です。
    肌の陰色例2


     

    ■肌の陰色 3 グレーでぬる

    肌に塗った色のうち、赤と青をまぜて紫をつくり、そこに紫の補色である黄色をくわえ彩度をさげてつくったグレーを使います。一般的な安定感のある陰です。
    肌の陰色例3


     

    以上、肌の陰色の定番を3パターンあげました。肌でつかった色を陰色につかうと、肌になじみ絵がまとまります。定番パターンを基本にしてアレンジをくわえると絵に深みがでます。

  • 肌はいったい何色なの?3色でつくる基本の肌色

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