どの本がいいかしら?感性派のあなたにおすすめの入門書

2017/02/14

初めての入門書えらびは、本がたくさんあって目うつりします。そこで、何事もみずみずしい気持ちでとりくむ感性派のあなたにむけて、おすすめの透明水彩の入門書をご紹介します。

  • どの本を選ぶべき?慎重派のあなたにおすすめの入門書

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    「もういちど透明水彩を始めよう―基本12レッスン―」がおすすめ

    もういちど 透明水彩を始めよう。 基本の12のレッスン

    おすすめの理由は、うっとりするような抒情あふれる作品たちです。

    透明水彩界のカリスマ永山裕子さんの著書です。なんといってもお手本の作品が美しく、この作品に近づきたい!と描く意欲がわいてきます。掲載されている参考作品をながめるだけでも目に楽しいです。

    内容は、テーマにじっくり取りくんで絵を描く時のものの観方、とらえ方を体得します。取りくむ課題は、バナナ、オレンジとレモン、マンゴーとぶどう、たまご、アスバラガス、コップ、ワイン、コスモス、ばら、などです。解説文にユーモアがあり、感覚にせまる表現にプロの説得力があります。

    レッスン最初の「1 りんご」は、リンゴを両手でさわり、鉛筆で下描きし、彩色をします。絵具の色名がかかれているので、手順の写真を見ながら迷いなく塗りすすめられます。

    美しいものに目がない感性派のあなたは、「もういちど透明水彩を始めよう―基本12レッスン―」の魅力にあらがえないでしょう。


     

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