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パレットってどんな種類があるの?パレットの基本

2018/09/04

透明水彩のパレットは折りたたみパレットが一般的ですが、素材によって3つに分かれます。パレットには他にも種類があり、用途によって使いわけられます。透明水彩のパレットの基本をお伝えします。
 

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折りたたみパレット3種類

折りたたみパレットは、二つに折ってたためるパレットで、とくに透明水彩でよくつかわれます。透明水彩絵具は乾いても水でとけば何度でも使えます。使いかけの絵具も、パレットをたたんでしまっておけば、ほこりをよけて保管ができます。持ち運びにも便利です。

折りたたみパレットは素材によって3種類に分けられます。金属のスチールとアルミ、そして合成樹脂のプラスチックです。スチールとアルミのパレットにはホーロー加工がされています。

ホーローとは、金属の表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼きつけたものです。サビや劣化をふせいで絵具の色にそまらず、絵具のなじみがよいといわれます。

 

スチールパレット

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スチールパレットはとても丈夫で長く使えます。難点は重くて、高価なことです。


アルミパレット

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アルミ(アルミニウム)のパレットはスチールに比べて軽く、価格もリーズナブルです。やや変形しやすいです。


プラスチックパレット

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プラスチックパレットはもろいですが、きわめて安価で軽いです。ホーロー加工されたスチールやアルミと違い、絵具をはじいて色にそまりやすいです。


 
 

補助パレット

折りたたみパレットとあわせて補助として用いられることが多いパレットです。大量に絵具を溶く必要があるときに便利です。

梅皿

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梅皿はふつう7つに仕切られ、陶器やプラスチック製です。


溶き皿

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溶き皿は陶器やプラスチックの素材があります。


 
 

その他のパレット

固形絵具専用パレット

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固形絵具専用パレットは固形絵具がセットされた状態で販売されます。固形絵具は種類やメーカーによってサイズが違いますので、特定の固形絵具の専用になります。


デザインパレット

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デザインパレットは、そのつどパレットを洗う必要があるアクリルや不透明水彩絵具(ガッシュ)でおもにつかわれます。


調理用バット(トレー)

 

ホロ―加工された調理用のバット(トレー)はパレットがわりに使えます。


 
 
以上パレットをご紹介しました。この他にも食器を利用するなど、自分が使いやすいパレットを探してみるのも面白いですね。
 

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