画材

初めての絵具はどれがいい?おすすめの絵具とその理由

2017/08/26


絵具えらびは、これから透明水彩を始める方にとって頭を悩ますポイントです。絵具メーカーはさまざまあり、どんな色をそろえたらいいのかも迷います。初めての方にむけておすすめの絵具とその理由をお伝えします。

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絵具は、ホルベイン18色セット5ml(2号チューブ)がおすすめ

ホルベイン  透明水彩絵具 18色セット W403 5ml(2号)

ホルベインは日本のメーカーなので、海外メーカーに比べると値段が手頃です。なぜとくに、ホルベイン18色セット5ml(2号チューブ)がおすすめなのか、理由をあげます。

おすすめ理由
ホルベインは定番だから

日本国内で書かれた透明水彩の本は、初心者にはほぼ、ホルベインの絵具セットをすすめています。定番で手に入れやすく、価格と品質のバランスがよいからでしょう。画材店にひろく置かれてみんなが使っているので、絵具をバラですぐに買い足しできます。
 

18色セットは無駄がない

絵具セットは便利ですが、色数が多すぎると絵具を使いこなせず無駄にします。必要な色は、好みやかく絵の対象によって人それぞれ違ってきます。色を増やすのは基本色で透明水彩に慣れてからがいいです。好きな画家がすすめる色や、絵具メーカーのカラーチャートを参考にします。
 

チューブ絵具は使いやすい

チューブ絵具は一般的で使いやすいです。折りたたみパレットにつめて乾燥させれば、固形絵具のようにあつかえて、持ち運びや保管ができます。チューブから直接やわらかい絵具を出せば、広い面をぬるときにすばやく大量に色がつくれます。
 

チューブのサイズが豊富

ホルベインは3種類のチューブサイズがあります。全108色で、5ml (2号チューブ)108色、15ml(5号チューブ)108色、60ml(チューブ)40色です。サイズが大きいほど割安なので、ホルベインの絵具に慣れて大きなチューブに買い替えれば、どんどんお得に絵がかけます。

 
ホルベインの絵具は、ほとんどの本で紹介されているので安心です。絵具はメーカーによって色名は同じでも色味がことなります。本では、ホルベインの絵具を基準に説明されていることが多く初心者には心強いのでおすすめです。


 
 

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