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初めての絵具はどれがいい?おすすめの絵具とその理由

2018/03/02


絵具えらびは、これから透明水彩を始める方にとって頭を悩ますポイントです。絵具メーカーはさまざまあり、どんな色をそろえたらいいのか迷います。初めての方にむけておすすめの絵具とその理由をお伝えします。

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絵具は、ホルベイン18色セット5ml(2号チューブ)がおすすめ

ホルベインは日本のメーカーなので、海外メーカーに比べると値段が手頃です。なぜとくに、ホルベイン18色セット5ml(2号チューブ)がおすすめなのか、4つ理由をあげます。
 

4つのおすすめ理由
【理由1】ホルベインは定番だから

日本国内で書かれた透明水彩の本は、初心者にはほぼ、ホルベインの絵具セットをすすめています。定番で手に入れやすく、価格と品質のバランスがよいからでしょう。画材店にひろく置かれてみんなが使っているので、絵具をバラですぐに買い足しできます。
 

【理由2】18色セットは無駄がない

絵具セットは便利ですが、色数が多すぎると絵具を使いこなせず無駄にします。必要な色は、好みやかく絵の対象によって人それぞれ違ってきます。基本色で透明水彩に慣れてから色を増やすほうがいいでしょう。好きな画家がすすめる色や、絵具メーカーのカラーチャートを参考にします。
 

【理由3】チューブ絵具は使いやすい

チューブ絵具は一般的で使いやすいです。折りたたみパレットにつめて乾燥させれば、固形絵具のようにあつかえて、持ち運びや保管ができます。チューブから直接やわらかい絵具を出せば、広い面をぬるときにすばやく大量に色がつくれます。
 

【理由4】チューブのサイズが豊富

ホルベインは3種類のチューブサイズがあります。全108色で、5ml(2号チューブ)は108色、15ml(5号チューブ)も108色、60ml(チューブ)は40色です。サイズが大きいほど割安なので、ホルベインの絵具に慣れて大きなチューブに買い替えれば、どんどんお得に絵がかけます。

 
 
以上がおすすめの理由です。ホルベインの絵具は、ほとんどの本で紹介されているので安心です。絵具はメーカーによって色味がことなりますが、本では、ホルベインの絵具を基準に説明されていることが多く、初心者には心強いです。
 

※ホルベイン透明水彩絵具のチューブは、白色から銀色に変わりました。(2016/9/26発表)


 

 

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